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小児科/内科

小児の方から成人の方までの咳、鼻汁、のどの痛み、耳の痛みなどの風邪診療は当院にご相談ください。一見軽い風邪と思われる症状であっても、実は肺炎、ぜんそく、髄膜炎、川崎病、腎盂腎炎など要注意の病気であったりする可能性は少なからずあります。重篤な疾患の早期発見、早期治療こそが大切と考えております。
全診療時間:月~金:8:30~19:30 土曜日:8:30-13:00
〇小児科Q&A 〇
小児科ではどういった症状、病気の時に受診できるの?そういった質問にお答え致します。
中学3年生までの内科疾患の際には、小児科(高校生以上は内科)への受診をお勧め致します。中でもいわゆる風邪症状、発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢、耳の痛みなどの症状を診察するのが、小児科医が最も得意としているところです。お子様の風邪症状の際には、耳鼻科・内科と迷われる方がおられますが、全身の診察が可能なお子様診察のプロである、小児科へまずはご相談頂くことをお勧めいたします。必要に応じて耳鼻科、他の専門の診療科、総合病院などへ紹介させて頂きます。
以下の症状の時には小児科での診察対象外のため、ご注意ください。
・外傷(ケガをした、頭をぶつけた、転んだ、ソファから落下した、犬や猫などにかまれた、ひっかかれた等)、とげが刺さった、粉瘤→外科、脳外科、整形外科、形成外科など外科系の病院へ受診下さい。
・誤飲した、誤飲したかも→小児外科、総合病院などへの受診をお勧めします。
・水いぼ、いぼ(お子様で足の裏にできもの、たこができたかもは大抵いぼです)、脱毛症(円形脱毛症)、やけど(熱傷)→皮膚科枠で受診ください。
・巻き爪→形成外科への受診をお勧めします。
(小児科/新生児内科)
風邪、ぜんそく、中耳炎をはじめ、その他小児に関して、お気軽にご相談ください。お子さま(新生児から高校生)に関する内科、湿疹、アレルギー科のことであれば何でも、軽い鼻水や咳でも、また、発熱、のど・耳・ほほの痛み、嘔吐、下痢、膀胱炎、便秘、夜尿症など、どんな些細なことでもご相談ください。
(内科)
当院では、ご家族みなさまで受診いただけるファミリークリニックを目指しております。高校生から子育て世代の成人の方を中心に、成人の方も診察いたしております。授乳中、妊娠中の方でも服用可能な薬を提案いたします。ぜんそく・咳ぜんそく、かぜ・蓄膿・中耳炎・気管支炎・肺炎、インフルエンザ、胃腸炎、膀胱炎、腎盂腎炎、貧血やその他一般的な疾患など、ご相談ください。月経困難症、月経前症候群、更年期障害、月経不順などの婦人科・女性内科の症状でも受診可能です。
〇午後一般診察枠で小児科・内科でご予約をされる方へのお願いです〇
半日以上水分もほぼ摂れていない方やぐったりしている方、病状が明らかに悪い方は、待たずにできるだけ午前早めに医療機関に受診ください(当院の午前予約枠がいっぱいの場合は、大変申し訳ございませんが、他院・救急外来などへご相談いただくようにお願いさせていただく可能性もございます。)
〇幼稚園、就学時、学校健診で異常を指摘されたら、どうすれば良い?〇
内科の異常→当院で診察可能です。
運動器の異常→整形外科へ受診ください。
眼科の異常→眼科受診をお願いします。
耳鼻咽喉科の異常→下記の疾患は当院でも診察可能です。他の疾患は、耳鼻咽喉科へ受診してください。
| 疾患名 | 疾患概要 |
|---|---|
| 慢性鼻炎 | 鼻の中が腫れ、鼻汁・鼻づまりがあり、たえず鼻をかんだり、鼻をぐずぐず鳴らしたりします。 アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎が隠されていることもありますので、よく調べることが必要です。 |
| アレルギー性鼻炎 | 風邪でないのに、水ばな、鼻づまり、くしゃみが持続する病気で、ある種の原因物質(これをアレルゲンといいます)が鼻に吸引 されて起こります。アレルゲンとして、室内塵(ハウスダスト)、ダニ、花粉、カビなどがあります。目や皮膚の症状を伴うことも多く、アレルゲンにより対策が異なります。 |
| 副鼻腔炎 | いわゆる蓄膿症(ちくのうしょう)のことです。副鼻腔の病気で、鼻汁・鼻づまり・頭痛・根気がない・においがわからないなどの症状があります。 |